ブログカテゴリ名を変えないほうがいいらしい

この vivaldi.net のブログは独特なつくりになっている。

blogs.vivaldi.net のトップページには各ユーザのブログ記事が紹介されるようになっている。見てのとおりこのページの右サイドにはカテゴリリストがあり、そこに入るとカテゴリごとに全ユーザの記事が一覧表示される。いかにもコミュニティ指向のVivaldiらしいソーシャル仕様である。

そしてこの一覧には、設定されているカテゴリ名が一致したブログ記事を載せているようだ。だから、自分のブログのカテゴリの設定を変更してカテゴリ名を変えてしまうと、この一覧には載らないみたい。

なので、べつに載らなくてもいいのだったらカテゴリ設定を編集してもいいけど、載せて欲しいのであればカテゴリ設定をデフォルトのままにしておいたほうがいい。

多言語化やカスタマイズの点でとても残念だ。デフォルトのカテゴリを使い続けなければならず、しかも英語のカテゴリ名のままにしておかないといけないわけだ。

そんなわけで、かの一覧ページに日本語の投稿が少ないのも、デフォルトで設定されている英語のカテゴリ名をそのまま使っていない日本語ユーザが多いからなのかもしれない。

では、カテゴリ設定を変えないで、同じような機能を得るにはどうしたらいいか。というと、WordPress系であるこのvivaldi.netブログにも、カテゴリ以外にタグ機能が備わっている。なので、タグを活用して、思うようなカテゴリ的機能を得ればいいと思う。で、投稿しするときには、既存のカテゴリ名も記事に設定すればいいわけだ。タグはタグで、自分のブログ記事の分類に自由に使うわけだ。

それにしても、このカテゴリ区分はきついわぁ。もっとマシにしてくれないものかしらん。テーマは3種類だけ、プラグインは追加不能。そのくせ、SEO設定とかあるのよねぇ。不可思議なブログサービス。